Geocachingでの宝探し。
前回のA嬢との作戦は失敗に終わったため、土曜日リベンジしてきました。
Geocachingを起動すると、現在地から近い順のCacheリストが表示されます。
A嬢宅近くにはあまりcacheは無く、10kmほど離れたcacheを探す事にしました。
以前住んでいた事がある場所の近く。懐かしいです。
住んでいた頃には無かった公園の中にあるようです。
cacheの場所は、座標で登録されています。iphoneのgeocachingアプリはその座標情報からgoogle mapで場所を示してくれます。
ポイントに行ってみると普通に公園の中なので、子供やら釣り人やらがいてちょっと露骨に探しづらい。
隠れていそうな所をいろいろ探して見つかりました。

リベンジ成功。
箱の中には、ログブックと他の人が置いていったいろいろなおみやげ。
みんな結構どうでもいい物を置いていくのでかなり溜まってますw
特に持って帰りたい物は入っていなかったのだけれど、次のcacheに入れる用にキーホルダーをいくつか取りました。
そして、代わりに使い捨てカイロを入れてきました。
もちろん未使用のですよw
冬のうちに一人くらいは探しに来るだろうし、これはきっと嬉しいはず。
結構さっくりと見つかったので、その場所から4kmくらい離れた別のcacheも探しに行く事に。
次のcacheは川沿い。
recent logsを見ると、見つけた人達のコメントはどれもすばらしいカモフラージュと書いている。
hintも、「それは偽物?いや本物。」というような意味深な感じ。
いろいろ予想をしながら現地に到着。
座標ぴったりの場所なんだけれど、見つからない。
完璧なカモフラージュ。
俺の目は節穴か。
A嬢もかなり真剣に探すが見つからない。
くやしい。何かにだまされているに違いない。
logも、1ヶ月以上前の物しか無いしもしかしたらもう無いのかも・・・・。
とあきらめかけた時、見つけました。
たしかに、すごいカモフラージュ。
さっきほんとその目の前探したけど見つけられなかった。
見つけた俺すごいw

そのカモフラージュのせいで、cache自体はすごい状態。
なんか見た事ないような虫までくっついてます。
ふた開けるのに一苦労。
でも、なかなか楽しめた。
寒かったけれど、2個発見出来て充実した宝探しになりました。