Toy Cameraを作られた
fladdictさんのブログでブログで紹介していただいたおかげでflickrの
iPhone ToyCamera Groupに登録してくれた人がかなり増えました。
iPhone買った時にはカメラの機能にほとんど期待してなかったのでこんなに写真を撮るようになるとは全く思ってなかった。
もっと沢山の人が参加して、Toy Cameraの世界がもっと広がったらいいなと思ってます。
学生の頃、写真を割と真剣に撮ってた。
大学の写真部にはいろいろな人が居て、人それぞれ写真に対する考え方も違うし、撮る対象もまるで違っていた。
話をしていると、「自分が撮った写真を人に見せるのが恥ずかしい」という人が何人かいた。
また、すごく普通に可愛い女の子なのに「世界の汚い部分を撮りたい」と言ってる子もいた。
そのギャップにすごく意外だった。
自分の作品を見せるのが恥ずかしいっていうのは、ちょっと理解が出来なかったんだけど、今思うと自分の書いた詩を人に見せるのは恥ずかしいというような感覚と同じような物だったのかなと思う。
まぁ、詩なんて書かないんだけど、書いたとしても恥ずかしくてちょっと人には見せられない。
自分の内面を人に見られてしまうというかそんな感じ。かなり恥ずかしい。
単に技術的に未熟だからって思ってたのかもしれないけど。
自分はどちらかというとどんどん人に見てほしいという方だし、人に見てもらうからこそ写真を撮る意味があると思っているくらい。
でも、それは本当の自分では無く、飾った自分だからなのかもしれない。
iPhone ToyCamera Groupのスライドショー貼ります。
見てくださいね。
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